マルエツ プチ 白金台プラチナ通り店

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閲覧数: 3,317  投稿日: 2011 6 1 日  更新日: 2016 8 18

マルエツ プチ 白金台プラチナ通り店 とは?

公式サイトのキャプチャ画像

所在地

〒108-0071 港区白金台5-2-25

電話番号

03-3443-8211

営業時間

00:00~ 24:00

白金台プラチナ通りを下りた先の、
交差点角にあるスーパーマーケット。
8階建ての1階部分に位置し、店舗面積は117坪。

「白金台プラチナ通り」と聞くと、物凄く好立地にあるとイメージしがちだが、
実際には、プラチナ通りの一番端にあり、おまけにすぐそばがトンネルとなっているため、
必ずしも便利な場所にあるとは言えない(というより、多分むしろ悪い?)。

おまけに、白金台プラチナ通りを上がった先には、同じ系列の「マルエツ プチ 白金台店」や、
東急ストアなどもあり、正直、なんでこんな場所にスーパーがあるのだろう?
と最初は思っていた。

ちなみに、記憶は定かではないが、以前は違う名称のスーパーだったような気もしたので、
この投稿をするに辺り、ちょっと調べてみた。

<沿革>
・2008年5月30日 24時間営業のスーパーマーケット「フーデックスプレス白金台プラチナ通り店」(港区白金台5)として、オープン
・「フーデックスプレス」から、「マルエツ プチ」へ名称を変更(時期不明)

<経緯>
・マルエツ傘下には、「サンデーマート」、「ポロロッカ」など複数の店名が存在していた
・2011年2月期中に、「マルエツ」「マルエツ プチ」「リンコス」のいずれかに店名を統一する、と発表
・基準
▽「マルエツ」…売り場面積が650㎡以上のお店←サンデーマート20店
▽「マルエツ プチ」…売り場面積165〜500㎡のお店←「ポロロッカ」26店 +「フーデックスプレス」15店
▽「リンコス」…4店ある高級店。価格帯がマルエツと大きく異なるうえ従来の消費者が混乱する恐れがあるためそのまま残す

※「サンデーマート」…1981年にマルエツが傘下に収めた経緯から、従来は別々に運営していた
※「ポロロッカ」…2002年にマイカルから買収したスーパーで経営の独自性が強かった。2007年にマルエツが吸収合併
※「フーデックスプレス」…2001年に当時の経営陣が、マルエツと異なる業態を作る狙いで始めた

で、肝心の「マルエツ プチ 白金台プラチナ通り店」についてだが、
このお店の個人的ポイントは、大きく三つ
・見た目より広い。店内は、奥行きがある作りになっている
・お店の面積の割りに、惣菜売り場が広い(「マルエツ プチ 白金台店」より、お惣菜は間違いなく充実している)。もちろん、惣菜は美味しい
・値引き率がハンパない。「恵比寿三越」も「ライフ渋谷東店」も閉店間際には惣菜の値引きセールを行なうが、それも半額が限度。どんなに売れ残っていたとしても、それ以上値引きすることはない。しかーし、そんな常識は、このお店には当てはまらない。例えば、深夜遅い時間帯ともなれば、おつとめ品として、「長崎産の生のかつおのたたき」を140円とかで投げ売りしたりしてくれるときもある(但し、売れ残っていたときに限るが…)

地図

定点写真で振り返る。「マルエツ プチ 白金台プラチナ通り店」 の変遷

2010

2010年12月、「広尾」方面を背にして、「マルエツ プチ 白金台プラチナ通り店」を撮影
2010年12月25日20時13分。「広尾」方面を背にして、「マルエツ プチ 白金台プラチナ通り店」を撮影

2011

2011年1月、「マルエツ プチ 白金台プラチナ通り店」惣菜売り場で購入した「カット野菜20円」を撮影
2011年1月2日0時17分。「マルエツ プチ 白金台プラチナ通り店」惣菜売り場で購入した「カット野菜20円」を撮影。ちなみに、手羽先(3つ入り)は30円だった…

2011

2011年7月、「マルエツ プチ 白金台プラチナ通り店」惣菜売り場で購入した「奄美沖 生本まぐろ平盛り」200円を撮影
2011年7月8日22時20分。「マルエツ プチ 白金台プラチナ通り店」惣菜売り場で購入した「奄美沖 生本まぐろ平盛り」200円を撮影。980円→200円につき、値引率80%!!!
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